銀座の高級クラブは実力重視で採用を決定

「高級クラブで働きたい!」と思っても、採用されなければ働き始めることができません。

キャバクラであれば多少高級なところであっても採用基準は緩く、応募したほとんどの女の子が採用されるようなお店もありますけど、六本木や銀座の高級クラブではそうもいかないんです
小さなクラブやキャバクラなどと比較すると採用基準の厳しい高級クラブですが、これは銀座と六本木というエリアごとにもホステスの採用基準が少しずつ異なってきます。

ということで、それぞれの特徴を見てみましょう。


ざっくりと言ってしまえば、銀座のクラブは実力重視

実力というのは、売り上げに結びつくかどうかを判断されるということですね。
容姿が良ければ採用されると思うじゃないですか。
でも、容姿を最重要視するのはどちらかといえば六本木のクラブで、銀座に構えるお店では、ルックスが必ずしも売り上げに繋がるわけではないと考えている傾向が強いんです

銀座のお店のホステスの採用基準は、言い換えれば素質ポテンシャルに目を向けて決定されるという感じですね。
一方の六本木はルックスに加えて、やる気があるかどうか、ここもポイントとするお店が多めです。



年齢層の幅が広いのは六本木の高級クラブ

「自分の年齢でも高級クラブで働けるのかな?」と思う女性もいるはず。
基本、18歳以上であれば働くことができます。
もちろん、高校生はNGですよ。

銀座の高級クラブと六本木の高級クラブを比較してみると、銀座は20歳から30歳くらいまでを採用の対象としていて、六本木は18歳から35歳くらいまでを対象としている感じでしょうか
年齢層の幅広さは六本木の方があるようです。

もちろん、銀座でも18歳から働けるところもありますし、六本木でも28歳程度を上限としているお店も存在しています。


ただ、これはあまりガッチリと決まっていることでもないので、「うちの店舗は20歳から30歳までの女性が働いています」と求人などに書かれていたとしても、そのお店の待遇やシステムなどに魅力を感じるのであれば、19歳であっても32歳であっても積極的に応募してみるべきでしょう。

上でも言いましたけど、ホステスの採用基準には基本的に年齢は含まれていません。
男性が魅力に感じるルックス、売り上げに貢献できる話術や経歴、そしてやる気などがあれば年齢問わず採用に近づくことができるはずです